定時後に映画館

仕事の片手間に映画の話をします。

2018年に見た映画のまとめと10選

今年もありがとうございました。

カウントしたら2018年はおそらく59回映画館に通っていたので、印象に残った作品を10個ぐらい選ぼうと思います。ランキング形式は好きくないけど、せっかくなので、順位も付けちゃう。

 

10位 シュガー・ラッシュ:オンライン

www.disney.co.jp

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 今日かいたばっかりの記事。前作の方が好きだけど、インターネットの表現力とディズニーファンとしてよだれ出ちゃうシーンが大方ので。

9位 : 名探偵コナン ゼロの執行人

無茶苦茶なアクションなど近年のコナン映画に求められている部分をしっかり押さえたうえで、ちゃんと推理をしているのが高ポイントだった。コナンシリーズでは上位に入るんじゃないだろうか、という従来比高めなのでランクイン

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福山雅治 - 零 -ZERO- (LIVE at BUDOKAN 2018) 劇場版『名探偵コナン ゼロの執行人』Collaboration Music Clip (Short ver.)

主題歌も好き

8位 : スリー・ビルボード

www.foxmovies-jp.com

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 絶対悪など存在しない。ある不幸に見舞われてしまった人間を起点にして、他者への攻撃性が伝播して不幸になるべきではない人が次々と堕ちていく。その人間の汚さと垣間見える善良な精神がこの作品の魅力。

ただ、もう二度と見たくないので(精神が削られる)、順位は下目。

7位 : 勝手にふるえてろ

furuetero-movie.com

 

 

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 前に書いた記事にもあるんだけど、松岡茉優可愛いんだわ。拗らせてる女子がイチとの再会でキラキラしはじめ、名前を憶えられていないという事実を認知してからの覚醒が、他人事には思えなかった。拗らせている人間よ、この映画で元気出そうぜ。

6位:カメラを止めるな!

kametome.net

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 今年唯一2回劇場で見た作品。あれだけニュースになっていたら無視できない。映画本編⇒映画を作った人たちの物語と展開していく手法が綺麗にはまっていて、良く計算されていた作品であった。

もう年末なのに上映している映画館あったし、今年一番勢いがあった作品ではないだろうか(コナンも話題性はすごかったけど)。

5位:ペンギン・ハイウェイ

penguin-highway.com

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 切ない夏の思い出の要素をぎゅっと凝縮した作品。胸が締め付けられる映画というジャンルであれば本作がダントツの1位だろう。お姉さんとの別れのシーンを、もう一度、もう一度見たい。

4位 : モダンライフ・イズ・ラビッシュ

nakimushiguitarist.com

トップ10にいれた作品で唯一感想を書いていない作品だった。

バンドで大成する夢しか負えなく現実が見えていない彼氏と、ある程度のタイミングで夢に折り合いをつけて仕事をすることにした彼女っていうべたべたの恋愛物。

破局後に舞台で彼女との思い出が忘れられずに泣き出してしまった彼氏がバズり、彼女が彼氏の下に戻ってくるというオチなのだが、このサプライズのない安心感がある恋愛ものって逆に最近全然見てなかったので、心に残っている。

女って都合いいよな!

 

3位 : インクレディブル・ファミリー

www.disney.co.jp
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 ディズニーアニメーションの本気の戦闘シーンにべた惚れ。渋谷で見て電車で帰ったんだけど、しばらく高揚が収まらんかった。

2位 : アベンジャーズ / インフィニティ・ウォー

cpn.disney.co.jp

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 マーベルファンだからしょうがない。20を超える作品が築いてきたこれまでの文脈に終止符を打つ圧倒的な主人公でありヴィランであるサノス。自らの信念のために愛を捨て、理想の宇宙を作りだした正真正銘のヒーロー、としても描かれている側面が良い。

既に続編が決まっているけれど、インフィニティ・ウォーの出来を超えてくる作品が生まれたら凄いと思う。

1:ボヘミアン・ラプソディ

www.foxmovies-jp.com

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 これもまともに感想書いてなかった。

ミュージシャンの成功とその裏に隠された孤独、というテーマがそもそも大好物なんだけど、その背景で流れるQUEENの楽曲が自らの身体に滲み込んでいるので、反射的に心が揺れ動いてしまう。テーマ勝ちの映画。

2時間超のエピソードを終えた後のエンドロール「Don't Stop Me Now」の威力はすごかった。


Queen - Don't Stop Me Now (Official Video)

 

以上、今年の映画はこんな感じでした。

来年はTOHOシネマズフリーパスボーナスタイムがないからもう少し数減る気がするけど、まぁぼちぼち見ていきたいと思います。