定時後に映画館

仕事の片手間に映画の話をします。

【New Acoustic Camp 2017 / NICO Touches the Walls】すげー近くで見れたので感想。

newacousticcamp.com

 

参加してきた。久々のフェスである。

「New Acoustic Camp(=NAC)」とは、簡単に言うとキャンプをしながらフェスを楽しめるイベント。

僕はキャンプなど小学生以来一度もしたことがなかったし、フェス自体にもあまり参加しない(特定のアーティストのワンマンにばかリ足を運ぶ)。だからこそ、かなりレアな体験ができて楽しかったのだが、全体的な話はまたいずれすることとして。

 

この記事ではNICOもといACOのステージがどんなもんだったかについてのみ言及する。

なぜなら、僕はNICOが好きだからだ。

 

ステージについて

TIME TABLE | New Acoustic Camp 2017 | ニューアコ2017

yonderというステージで12:55から公演というスケジュール。

12:45~音出しのリハーサルのようなものをやっていたが、ちょっとだけ聞き逃してしまった。

 

なお、yonderというステージはこんな感じである。

f:id:midoumairu:20170918105129j:plain

↑久々の写真投稿。(一般の方々の顔をつぶすために、ペイントで編集をしているぞ。これがサムネになると思うとセンスのなさが残念だ)

 

12:30ぐらいに撮影したので、まだ待機している人は少ないが、結局僕もこの写真に写っている人々のすぐ後ろらへんで見られた。何度もNICOのライブには参加しているが、こんなに近くで見られたのは初めて。

NACは土日の2日構成で、群馬県で行われているのだが、初日の12:55にテントを張った状態でこの場に集まれる人が少なかったから、このような恵まれた環境でライブを見られたのだと思う。

僕らは、前日の深夜に出発し、早朝には現地についていたので、ある程度余裕を持って集合出来たわけだ。

 

ちなみに、雨は奇跡的に降っていなかった。台風、よく避けてくれた。

 

セトリとかメンバーの感じについて

今回も、NICOの4人+ 浅野尚志さんという構成。

皆赤いバンダナをお揃いでつけててキャンプっぽい服装だった。

midoumairu.hatenablog.com

↑前回見に行ったライブの記事。Fighting NICO以降、ずっと浅野さんがサポートメンバーとして入ってるのかもしれない。

 

ちなみに、「New 【Acoustic】 Camp 2017」なだけあって、アコースティック編成だった。ACO Touches the Wallsの復活である。

 

ちなみにセトリは記憶が正しければこんな感じ。

 

■リハーサル
エーキューライセンス
ブギウギルティ(instrumental)

 

上記2曲はリハの音出しなので、当然ながらフル演奏はしていない。

途中から参加したので、エーキューライセンスの前になんか演奏していた可能性はある。

 

■本番
手をたたけ
ニワカ雨ニモ負 ケズ
Broken Youth
ストラト

~ちょっと長めなMC~
THE BUNGY
マシ・マシ
天地ガエシ

 

本番は40~50分ぐらい。THE BUNGYの最後に全員でドラム周りで打楽器叩く演出があり、そのまま「マシ・マシ」に繋がる流れ。尺はTHE BUNGYが一番長かったかな。

MCでは「ACO」としてNACに初参戦出来たことが嬉しいと言っていた。「Acousticでありながらも、ロックなバンドを目指している」というMCからの、THE BUNGYの盛り上がりは流石。

 

雑感

全体的にノリやすい、手拍子がしやすい曲(特に「手をたたけ」と「マシ・マシ」は会場が大分乗っていた)を集めた印象。演奏した曲でスローテンポ気味だったのは、「Broken Youth」「ストラト」ぐらいだったかな。フェスってこともあるだろうけれど、彼らを知らない人も多いわけで、そういう人々がちゃんと乗りやすい演奏の仕方、選曲をしていたと思う。

 

特に「手をたたけ」は、原曲ベースだと手拍子のタイミングが初見ではかなり難しい。しかし今回はかなりアレンジを加えていて(イントロを聴いただけでは「手をたたけ」だと気付けなかった)、ただ同じリズムで手拍子をしているだけでのれる曲調になっていた。なんというか・・・抑揚が少なめでメロからサビも流れるような感じ?

・・・僕の文章力じゃ魅力が伝えられない。くそう。

 

「THE BUNGY」と「天地ガエシ」で古村さんがバンジョーを浅野さんがバイオリンを使っていて、カントリーチックになっていた。

天地ガエシ」はFighting NICOで既に威力を見せつけられていたけれど、THE BUNGYについては原曲とかなりかけ離れたアレンジになっていて新鮮な気分で聴けた。ACOおなじみの全員でパーカッションパートもメンバー全員楽しそうで、見ていて幸せな気分になったぞ。

 

フェスでNICOのライブに参戦するのはおそらく初めてけど、キャンプフェスというある程度のハードルの高さのおかげで前の方で見れた上に、大自然に囲まれたステージという特別な環境でライブを聴けたプレミアム体験でした。